銀行
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営業時間
営業時間は銀行や街によって異なりますが、通常は月~金曜の午前8:30~13:30(8:00~13:00)と午後14:30~16:00(15:00~16:30)となっています。大きな街の銀行は土曜の朝9:00からお昼頃まで営業しているところもあります。祝日の前日は昼までで終了する場合が多いです。主要な空港や駅に併設してあるオフィスは両替やトラベラーズチェックの換金のため時間を延長して営業しているところもあります。銀行の外や駅などのクレジットカード対応のキャッシュディスペンサー(ATM)や両替機は24時間利用可能です。
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銀行の種類
銀行によってサービスや手数料が違うので自分の利用目的にあった口座を持つには、どの銀行が一番良いのかを調査してから口座を開きましょう。インターネット・バンキングの有無もチェックするべきです。主な銀行は、Unicredit Banca, IntesaSanpaolo, Capitalia, Monte dei Paschi di Siena, Banco Popolare di Verona-Novara e Lodi, Banca Lombarda e Piemonteseとなっています。
イタリアを何度も訪れるうち、またイタリアのことが本当に好きであれば、やはりその地に住んでみたいという気持ちになるのも当然でしょう。ここではイタリアでの生活費についてちょっとだけご紹介します。
イタリアの給料は日本と比べると低くなっています。収入から社会保障費や所得税、間接税など多くを負担しなければならず、イタリアの税金は欧州連合(EU)のなかで最も高いのです。イタリアに住みたいと考えている人は、生活費についてしっかり考えておかなければいけません。イタリアはここ10年来、生活費は年々上昇しており、EUの中でも最も高い国のひとつです。また北に行くほど生活費は高くなる傾向があり、北と南での差も大きくなっています。
車などの贅沢品は高価ですが、ワインやアルコールはそれほど高くありません。食品の値段は、他の国と同様、以前と比べると値上がりしてきています。また近年のユーロ高で、日本円で換算するとモノの高さに驚くかもしれません。
住む環境やライフスタイルは様々ですから、イタリアでの平均的な生活費を算出するのは難しいのですが、例としてシングル、カップル、4人家族にわけて平均的な生活費をあげてみました。なお、住居費などは都市別にかなり差がありますので、以下は参考程度にとどめておいてください。
1か月あたりの生活費(単位:ユーロ)
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シングル |
カップル |
4人家族 |
住居費 *1
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410 |
650 |
820 |
食費 *2
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180 |
325 |
410 |
光熱費 *3
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55 |
80 |
110 |
娯楽費 *4
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110 |
160 |
180 |
交通費 *5
|
110 |
110 |
135 |
保険料 *6
|
55 |
110 |
120 |
| 衣類など |
55 |
110 |
220 |
| 合計 |
975 |
1,545 |
1,995 |
注1:平均的なエリアの家賃、もしくは住宅ローン。住居費が高額となる大都市は除いています。住居の広さはシングルがベッドルーム1部屋、カップルで2部屋、4人家族で3部屋つきの大きさを想定しています。 注2:高額な食品やアルコールなどの飲み物は除く。 注3:電気・ガス・水道・電話・テレビ・暖房費を含む。ただ近年はさらに値上がり傾向にあります。 注4:外食、スポーツ、レジャー、新聞、雑誌など。 注5:一般的なファミリーカーの場合。税金や保険、燃料費などを含む。しかし日本と同じく、ガソリン代はかなり値上がりしています。 注6:個人的に加入している健康保険、自動車賠償責任保険など。
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