1,119枚、全12巻にまとめられたレオナルド・ダ・ヴィンチの『アトランティコ手稿(Codice Atlantico)』が9月10日よりミラノのアンブロジアーナ図書館で一般公開される。 この『アトランティコ手稿』はレオナルドが1478年から亡くなった年である1519年までに書かれたもので、その内容は解剖学、天文学、植物学、化学、地理学、数学、力学、機械の設計図、飛翔や鳥の研究、建築設計図など多岐にわたる。この展示は6年間の長期にわたり開催されることが決定しており、展示される作品は3か月毎に入れ替えられ、最終的にはアトランティコ手稿の全てが展示公開される計画である。
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