イタリアの観光、ショップ、イベント情報、ホテル予約などのほか情報交換もできる総合情報コミュニティサイト。
イタリアは、サッカー、バスケットボール、サイクリング、モーターレース、スキー、ボクシングなどで世界的にも輝かしい記録を収めている国でありながら、多くのイタリア人のスポーツへの情熱は参加するより観ることにあるようです。他の国と比べると、通りでジョギングをする人やスポーツクラブに通う人の数は少ないようです。学校ではスポーツを教えませんし、ちょっとしたスポーツ活動をする学校はあっても、大した設備はありません。しかし、アマチュアスポーツに参加する機会は至る所にありますので、あとは自分に合った場所を探すだけのことです。
観光案内所では、地元のスポーツクラブなどの連絡先などを知ることはできますが、十分ではありません。スポーツショップでいろんな情報を得て、イエローページ(Pagine Gialle)でスポーツクラブを探してみましょう。また、自分の選んだスポーツ関連の協会やイタリアオリンピック委員会(Comitato Olimpico Nazionale Italiano/CONI)に連絡をとってみてもいいでしょう。またインターネットでも、イタリアで行われている様々な情報を得ることができます。(下記リンク参照)
特にサッカーやモーターレース、サイクリングといった人気のあるスポーツのメジャーなイベントに参加する機会があれば、きっと忘れられない思い出になるでしょう。
【関連リンク】 Gazzetta dello Sport イタリア最大のスポーツ紙(英語あり) http://www.gazzetta.it/ DataSport イタリア国内を中心としたスポーツ情報 http://www.datasport.it/ Pagine Gialle イタリアのイエローページ(英語あり) http://www.paginegialle.it/
【関連情報】 CONI - Comitato Olimpico Nazionale Italiano イタリアオリンピック協会 http://www.coni.it/ 住所:Foro Italico, 00194 Rome TEL:06-36851
ラグビーは、1920年にフランスから戻ってきた出稼ぎ労働者によって北イタリアに伝えられました。そして今現在も、イタリア北部には強いチームがそろっています。イタリア政府のプロモーション活動などもあり、20年ほど前から徐々に人気のスポーツになってきました。ラグビークラブやチームの発展に貢献する企業には大幅減税措置がとられ、スポンサー資金によりゲームも成長し、イタリアのクラブに外国人のスター選手を招聘するまでになりました。
2000年、イギリス、フランス、アイルランド、スコットランド、ウェールズの5カ国で行われていたファイヴ・ネイションズにイタリアが加わり、以後シックス・ネイションズとして6カ国対抗戦が行われています。多くの大・中都市がラグビークラブを持っており、その数は430に上ります。毎年9月から4月にかけ、多くのリーグ戦やトーナメントが行われます。
その他の詳細な情報については、イタリアラグビー協会まで。
【関連情報】 イタリアラグビー協会 Federazione Italiana Rugby http://www.federugby.it/ 住所:Viale Tiziano,19, 00196 Rome TEL:06-3200 036
多くのクラブは、会員に無料で用具の貸し出しやコーチングを行っています。年会費は一般会員で30ユーロ程度、これにコートの利用料などで毎回5ユーロ程度必要になります。
- スカッシュ
イタリアではスカッシュ人口はあまり多くありません。大きな都市にあるスカッシュクラブにはごく少数のメンバーが登録されており、設備も他のテニスクラブやスポーツクラブから譲り受けたものを使っている場合もあります。専門クラブではメンバー登録が必要ですが、メンバーにならなくてもコートだけを借りられる場合もよくあります。スカッシュのコースや個人レッスンは大体45分で20ユーロくらいです。
- バドミントン
バドミントンはここ10年ほどで盛んになってきた、イタリアではまだ新しいスポーツですが、現在は大都市などではクラブもあり、国内トーナメントも開かれ、また海外の大会にも参加しています。
- 卓球
卓球はイタリア全国で人気です。スポーツセンターやスポーツクラブ(テニスクラブやスカッシュクラブなど)では、わずかな料金で卓球台やラケットを貸してくれます。またレベルや年齢にあわせてトーナメントなども行われています。
- テニス
テニスは非常に人気のあるスポーツです。テニスコートは、公立、プライベートともにたくさんあります。イタリアのテニスクラブは通常登録制ですので、会員になるか、もしくはすでに会員の人と一緒にゲストとして参加するということもできるでしょう。市営の施設もあり、時間制でコートを借りたり、シーズンチケット(Abbonamento)を購入して利用するという方法があります。学校が終わった後にテニスをしにいく子どもたちも多く、幅広い年代の人が楽しんでいます。テニスコートはほとんどがクレーコート(土)、もしくはハードコート(アスファルト)です。特定の地域のテニスクラブを探したい場合は、イタリアテニス協会(下記リンク参照)にコンタクトをとってみましょう。プロテニスも盛んで、多くのトーナメントが開かれています。中でも、全仏オープン前の5月にローマで開かれるイタリア・オープンは有名です。イタリアは、男女ともに世界でもトップレベルのプレーヤーが活躍しています。
【関連リンク】 イタリアテニス協会 http://www.federtennis.it/
|
イベントカレンダー
<< 8月 2010 >>
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 | | | | |